2月14日(木)に高齢者福祉センターにおいて、認知症の人と家族の会第2回「かたいもんそ会」が開催されました。今回は55名程の参加で、介護経験者のお二人の体験談と、専門職の立場からの在宅介護や施設介護の状況を「認知症の医療や福祉事業所とのつきあい方」と題して講話いただきました。
【参加者の感想】
・在宅介護の現状や悩みを話し分かち合うことで、アドバイスを聞け悩みが軽減した。
・前回のいろんな先生やみなさんの意見を見直し、余裕を持って対応するようにと態度
を改めたら、母が穏やかになってきた。
・自分のあらい言葉を改めたら、やわらかい言葉が返ってくるようになった。
・在宅介護をされているご本人の声を聴けて良かった。(施設職員)
・施設と家族との間のつきあい方がわかりました。
・これからも、何でも話ができる環境を作ります。(事務局)
・傾聴の大切さを知りました。
・アドバイスを参考に施設とケアマネを変えたら父が穏やかになった。
次回は4月開催予定です。
詳しくは「かたいもんそ会」の光瀬さん(FAX&TEL)0996-32-7850までご連絡お願いいたします。
また、公益財団法人 認知症と家族の会 鹿児島支部「やすらぎの会」では相談員が、月・水・金の10時~16時電話対応をいたしております。
(地域包括ケア体制推進コーディネーター)
11月4日(日)身体障がい者協会の運動会が串木野体育センター(シーサイドガーデンさのさ前体育館)で開催されました。社協職員もスタッフとして3名参加しました
。毎年、ボランティアで手話サークルひまわりも参加し、手話通訳で大活躍されています。病院の看護師さんも付き添いのボランティアに参加されていました。
競技は、車いすでポールをジグザグにまわる「安全運転」、平面での「玉入れ」などめずらしいプログラムが
満載でした。なかでも、言葉を使わずに絵だけで伝える「伝言ゲーム」では、、最初の人の絵と列の最後の人に伝えられた絵が変わっており、みなさんの絵心が絶賛されたり、苦笑いしたり、観客も予想もつかない展開に吹き出したりしていました。![]()
伝言ゲームの様子
【うさぎ→きつね】 【とんぼ→ムカデ】
【かえる→さかな】
7月21日(土)、手をつなぐ育成会(知的障害者の親子の会)の主催で、ミニミニ運動会が市来体育館で開催されました。障がい者親子と、社会福祉協議会より7名、ボランティア5名(うち福祉課より2名)の合わせて約50名の参加がありました。競技は、パン食い競争やペットボトルボーリング、ふうせんボール引きリレーなどが行われました。大きな口を開けて、パンをくわえようと顔を右往左往する姿や、一生懸命のあまり風船を落としたまま進んでしまう一コマなど、会場は、吹き出したり、応援したりで、障がい者親子、スタッフとボランティアが一体となり、いろいろな場面で、気遣いや思いやりの見える愉しい運動会になりました。
ペットボトルボーリング パン食い競争 ボール引きリレー マルマルモリモリ体操
イエーイ! アメすくいゲーム 参加賞授与
平成24年4月7日、串木野高齢者福祉センターで青年会議所主催による研修~まごころふれあいスクール~が行われました。
社会福祉協議会は、その中で、車いす体験、アイマスク体験の指導を担当。まず、車いすの構造や取扱い方法、注意点など説明した後、外に出て屋外を走行。
屋外では、坂道や、段差を体験、また車いすをかかえて階段を運んだりしました。
その後アイマスク体験は、階段の上り下りのほか、アイマスクをつけたままお弁当を食べたりとちょっとユニークなアイデアの体験メニューでした。
(参加者の声)【車いす体験】
予想以上に体力を使う。自分の体重を支えるのが精一杯。段差と坂道が大変できつい。体力が必要。思っていたより左右曲がり方がうまくいかず、自由がきかない。など。
(参加者の声)【アイマスク体験】
予想しないものにあたると恐怖を感じる。30センチ前が予想できない。太陽の光を感じ方向を把握した。集中していないと歩けない。聴覚や感覚、足のつま先の感覚をつかった。不安恐怖を感じた。などなど
そのほか、養護学校の教頭先生の講和や消防本部による特別救命講習などが行われ、みなさん一日みっちりと充実した研修を受けました。
平成24年2月19日(日)、いちき串木野市市民文化センターにおいて、鹿児島県聴覚障害者協会の主催で「第30回 手話で話そう県民の集い」が開催されました。第1部では、「見ることの大切さ」と題した井崎哲也氏の記念講演があり、第2部のアトラクションでは、ミニパフォ-マンスやマジックトシマさん(十島典弘氏)のマジックショーがありました。開催地として、いちき串木野市聴覚障害者協会と手話サークルひまわりの皆さんがすばらしい
笑いを誘う「フラダンス」を披露しました。最後に今年の干支の龍も駆けつけ、集いを盛り上げていました。いちき串木野市社会福祉協議会では、託児や会場設営などをお手伝いさせていただきました。昼食時間には「食のまちいちき串木野」らしく、揚げたてのつけあげやまぐろラーメン、ポンカレー、3大カツが特設会場で大賑わいでした。研修したり、また楽しんだりとても充実した集いでした。
平成23年11月12日、日置市日吉総合体育館で「第20回 鹿児島・日置地区 育成会 仲良しスポーツ大会」が行われ、いちき串木野市社会福祉協議会も参加しました。
前日の雨
でグランドが使えず室内で行われたのですが、約380名の方が参加されました![]()
種目は、100m走、フライングディスク、ソフトボール投げ
などと、県障害者スポーツ大会予選を兼ねた競技から、パン食い競争
、じゃんけん大会
などのお楽しみもあり、大声援の中、大盛り上がりでした![]()
串木野福祉作業所は、フライングディスクでメダル
をもらうことが出来ました。
皆さん一生懸命でとても賑やかで楽しいスポーツ大会になりました![]()
平成23年10月31日(日)、串木野体育センターで、第6回 いちき串木野市身体障害者協会運動会が行われました。当日は、あいにくの雨
でしたが、体育館での開催で、市内の協会会員や家族の方、ボランティアの方たち約100名の参加者が元気に競技に参加されました
。競技にはネーミングもユニークな水割り(一升瓶に水を入れる競争)や恋文(借り物競走)、ケツ圧測定(風船割り)安全運転(タイヤ回し)やおなじみのパン食い競争など楽しい種目が沢山あり大盛り上がりでした
。安全運転では暴走するタイヤに四苦八苦の来賓の方やどう見ても酔っ払い運転?もおり「車の運転は、上手じゃっどん」の言葉に会場は大笑いで、なごやかで、楽しい運動会になりました
。(記者:TANAKEI)
↓いちき串木野市社協会長も参加![]()