平成28年3月5日(土)串木野高齢者福祉センターにおいてボランティアフェスタを開催しました。つどいの中の活動発表で、川上小学校は、一輪車に乗って登場し英語で簡単なあいさつをした後、毎朝10分間、朝のボランティア清掃についての説明があり、「寒い朝もありますが、大丈夫です。やってますから。」とジョークで笑わせたり、高学年が市来松寿園を訪問しているなどの活動発表がありました。
羽島中学校は、4年前からポリオのワクチン代となるエコキャップ回収活動を地域の方々と一緒になって取組み、毎月1000個キャップを回収しているの四年間続けていることや募金活動、道路清掃についての発表がありました。
串木野小学校の読み聞かせグループ花さき山は「ジャックと豆の木」を人形劇で行いました。また手遊びわらべうたで会場のみなさんと一緒に実演しました。
羽島保育園のマーチングは園児と思えない演奏力とバトンさばきで会場をおどろかせました。
戦争を語り継ぐ会は、自分の父親を戦争でなくした中間さんが、戦争についてと正しく伝え、平和への認識深めてほしいと涙ながらに語られました。
ふれあいひろばでは、非常食炊き出し訓練が行われたり、ボランティア協力校活動展示(ロビー)、アイマスク体験、車イス体験、高齢者疑似体験が行われました。多くのボランティアさんにご協力いただき、厚く感謝申し上げます。ボランティアセンターでは、ボランティア募集中です。登録をしてあなたも社会貢献をしてみませんか?
11月29日(土)グル―プホームもぜの職員と地域の方々による災害時の炊出し訓練がありました。日本赤十字社いちき串木野市地区事務局をしている社協から2名指導に行ってきました。施設職員と地域の婦人会の方々を中心にして、およそ50食を炊出しました。また、豚汁も作り、施設入所者と公民館長や、民生委員、婦人会の方々19名と一緒に会食しました。施設職員の田口さんは、「地域の方々からこのような応援が必要な時は、声をかけてくださいと言われており、とてもありがたい。」と語りました。参加者は、「日頃訓練をしているといざというときに手際よくできそうだ。」「ハイゼックスで作ると、飯ごうで炊くよりも簡単で、うまく出来上がりますね。」という声が聞かれました。
11月2日(日)木屋公民館の住民により、えびすヶ丘で避難訓練と炊き出し訓練があり約50名の参加がありました。日本赤十字社いちき串木野地区の事務局をしている社協からも炊出し指導として3名参加しました。
午前9時、避難の訓練放送があると各班の責任者やボランティアさんが、近隣の高齢者などに声をかけ、えびすケ丘公園まで付き添って避難しました。
みなさんが避難を終え集まったところで、訓練参加者全員により、炊き出し訓練が行われました。
訓練は年1回、今年で3回目、昨年までは歩いて避難できた方が、電動車いすになったりして、移動状況も変わっていきます。また、何度も同じ家を訪問しないように、避難済みの印に黄色いテープをポストにかけることにしました。
今年はAED取扱い実践講習もあり、みなさんAEDを知っていてもまじかで取扱いを見るのははじめての方が多く、興味深く講習を受けていました。
この公民館では、班ごとに避難の責任者を決めており、責任者の報告により、誰が避難できたか、誰が家に残っているかなどを把握できる仕組みが確立されていて、訓練の際も、とてもスムーズに人員把握が行われています。
11月6日(木) 串木野小学校で、「さのさ集会」が行われました。社会福祉協議会は、その中の「昔遊び」「お話」の講師について、本会ボランティアセンターより23名の講師を派遣しました。
講師になったボランティアの中には、、事前に竹を切って、竹馬や竹とんぼなどを作り、人数分準備されるグループもありました。
竹とんぼに参加した6年生の女子は、「飛ばし方を丁寧に教えてもらい、思ったより高く飛んだのでびっくりした。竹とんぼをお土産にもらえてうれしかった。また飛ばしてみたい。」という感想がありました。
お話教室に参加した3年生は、「両手をつかったお芝居がめずらしくておもしろかった。折り紙を切り貼りした手作り紙芝居は、はじめて。すごいと思った。」という声がありました。
お話教室の担当になった先生も「バンビの会という読み聞かせグループについて初めて知り、楽しくお話をきくことができました」と語りました。
(ボランティアセンターより派遣したゲストティーチャー)
竹馬 竹とんぼ
ぶんぶんゴマ おてだまおはじき おはなしバンビの会
準備の様子
働く女性の家では自主グループ(サークル)の受講生を随時募集しています。
趣味教養・生活支援・健康増進などたくさんのグループが活動しています。詳しくはjisyubosyu.pdfをダウンロード をご覧ください。
働く女性の家では平成26年度の定期講座受講生を募集しています。
詳しくは teikikouza.pdfをダウンロード してご覧ください。
2月12日、フットの日(2月10日)にちなんで、フットセラピストの羽根田不二子さんが中心となり、NPO法人日本フットセラピスト協会、リンパ協会の方々合わせて8名がフットマッサージ、ハンドマッサージ、ヘッドマッサージ、リンパマッサージのボランティアを串木野高齢者福祉センターで行いました。働く女性の家の利用者など42名を、もみほぐしてくださいました。室内は照明を落として、リラクゼーションミュージックが流れる中、仰向けになって15分の施術。受け終わった方々は、「とても体が軽くなった」と体も心もリフレッシュさせていました。協会の方々は、大変お疲れになったのではないかと思います。ありがとうございました。