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2012年4月26日 (木)

青年会議所が福祉体験研修を実施

平成24年4月7日、串木野高齢者福祉センターで青年会議所主催による研修~まごころふれあいスクール~が行われました。

社会福祉協議会は、その中で、車いす体験、アイマスク体験の指導を担当。まず、車いすの構造や取扱い方法、注意点など説明した後、外に出て屋外を走行。

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屋外では、坂道や、段差を体験、また車いすをかかえて階段を運んだりしました。

その後アイマスク体験は、階段の上り下りのほか、アイマスクをつけたままお弁当を食べたりとちょっとユニークなアイデアの体験メニューでした。

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(参加者の声)【車いす体験】

予想以上に体力を使う。自分の体重を支えるのが精一杯。段差と坂道が大変できつい。体力が必要。思っていたより左右曲がり方がうまくいかず、自由がきかない。など。

(参加者の声)【アイマスク体験】

予想しないものにあたると恐怖を感じる。30センチ前が予想できない。太陽の光を感じ方向を把握した。集中していないと歩けない。聴覚や感覚、足のつま先の感覚をつかった。不安恐怖を感じた。などなど

そのほか、養護学校の教頭先生の講和や消防本部による特別救命講習などが行われ、みなさん一日みっちりと充実した研修を受けました。

2012年4月 4日 (水)

デイサービスのお花見ドライブ!

4月がスタートし、デイサービスでもお花見が始まりました〓

一年に一度、この季節だけ〓

だからこそ価値がある、儚い桜の美しさを眺めに、みんなでお花見ドライブです(^^)v

その前に、デイサービス内の桜を見ながら、お弁当を食べ、輪踊りをしてから出かけるので

すが、灰かぐら音頭、ズンドコ節、炭鉱節、ハンヤ節等々とても賑やか♪

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体操がてら全員で行うズンドコ節、音楽が鳴ると、杖をほっぽりだし、ほとんどの方が立ち上

がって踊り出してしまう炭鉱節、みんな大盛り上がりヽ(*´▽)ノ♪

その後、ご機嫌で、観音ヶ池、串木野ダムの桜を見ることができました

風の強い曇り空の中ですが、今年、今しか見れない桜を堪能していますよρ( ^^)b_♪♪

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2012年3月31日 (土)

ベンチを13基を設置

共同募金配分金により購入したベンチをいきいきバスのバス停に3基、公園や川沿いに10基設置しました。五反田川沿い(汐見町付近)に設置されたベンチは、地域の高齢者やウォーキングされる方々の一息つく休憩所になって大変たすかっているという喜びの声が届きました。今の時期は桜が見ごろでベンチに腰かけてみると川面との風景が美しくリラックスさせてくれます。みなさんもぜひ足を運んでご利用ください。

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五反田川沿い                          野元運動公園

2012年3月27日 (火)

串木野小学校より寄贈の車いすを福祉センターへ設置

平成24年3月6日、串木野小学校PTAが中心となり集めたベルマークの一部で交換した車いす1台がいちき串木野市へ贈呈され、串木野高齢者福祉センターへ設置されました。この車いすは、福祉センターを利用される高齢者、障がい者はもちろんのこと、児童、生徒を対象とした車いす体験事業にも活用させていただきます。ありがとうございました。

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2012年3月15日 (木)

ボランティアフェスタ2012

震災の痛みの中で人と人とのつながりで動くボランティアが苦難を乗り越える力として役立っています。フェスタ2012は、様々な形で、自分らしいボランティアへの関わり方を考えるよい機会になったのではないでしょうか。

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まず、8時30分から玄関前でボランティアによる非常炊き出し訓練で150食ほどを炊き上げ、その他、福祉作業所や障がい者団体、生活学校等の展示販売で会場は、朝早くからごったがえしていました。

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                          生福小学校                市来中学校

集会室では、9時30分からつどいがはじまり、児童、生徒が取り組んでいるボランティア活動や学習の成果について寸劇や、パネルを使って発表がありました。

東日本大震災の救援活動DVDを鑑賞後、震災ボランティア活動を経験した濵田純一氏によりプロジェクターを使い活動発表。被災者と話して感じたこと、帰ってきて思う地域活動の大切さなどなどを説明。そのあと聴覚障がい者によるサプライズで龍が舞台に乱入、龍やダンスで盛り上げてもらいました。(写真下続く)

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8泊9日気仙沼でボランティア活動を行った濵田純一氏                  聴覚障がい者による龍おどり

外では、アイマスク体験も行われ、最後に玄関前で、出来上がった炊き出しの試食と豚汁がふるまわれました。参加していただいたボランティアのみなさん本当にありがとうございました。

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                    非常食は手が汚れていても袋を破れば大丈夫ですよ!

2012年2月23日 (木)

第30回 手話で話そう県民の集い

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平成24年2月19日(日)、いちき串木野市市民文化センターにおいて、鹿児島県聴覚障害者協会の主催で「第30回 手話で話そう県民の集い」が開催されました。第1部では、「見ることの大切さ」と題した井崎哲也氏の記念講演があり、第2部のアトラクションでは、ミニパフォ-マンスやマジックトシマさん(十島典弘氏)のマジックショーがありました。開催地として、いちき串木野市聴覚障害者協会と手話サークルひまわりの皆さんがすばらしいsign02笑いを誘う「フラダンス」を披露しました。最後に今年の干支の龍も駆けつけ、集いを盛り上げていました。いちき串木野市社会福祉協議会では、託児や会場設営などをお手伝いさせていただきました。昼食時間には「食のまちいちき串木野」らしく、揚げたてのつけあげやまぐろラーメン、ポンカレー、3大カツが特設会場で大賑わいでした。研修したり、また楽しんだりとても充実した集いでした。

2012年2月16日 (木)

フットの日(2月10日)にボランティア

 2月10日、フットの日にちなんで、フットセラピストの羽根田不二子さんが中心となり、NPO法人日本フットセラピスト協会の方々6名がフットマッサージ、ハンドマッサージ、ヘッドマッサージのボランティアを串木野高齢者福祉センターで行いました。働く女性の家の講師や利用者など30名を、もみほぐしてくださいました。室内は照明を落として、リラクゼーションミュージックが流れる中、目にはアロマの香りのアイピローをのせて、仰向けになって15分~20分くらいの施術。受け終わった方々は、「とても気持ちよくて眠ってしまいそうだった」「知らなかったつぼがわかってよかった」と体も心もリフレッシュさせていました。フットセラピスト協会の方々は、大変お疲れになったのではないかと思います。ありがとうございました。

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2012年2月15日 (水)

バレンタインデーに贈り物 ♡

平成24年2月14日、鹿児島県グラウンド・ゴルフ協会のホールインワン基金より、市社会福祉協議会へテレビ、録画機、テレビ台の寄贈がありました。寄贈品は、串木野高齢者福祉センター1階ロビーと市来高齢者福祉センター2階にそれぞれ一式ずつ設置されました。この基金は、協会員のみなさんが、ホールインワンをしたときに、自分自身の幸せに感謝し、仲間を励まそうと一回100円ずつ積み立てられたもので、福祉に役立ててほしいと贈呈されました。協会員は串木野、市来あわせて約160名いらっしゃるそうです。みなさんもぜひセンターに立ち寄って、ご活用ください。ありがとうございました。

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シーサイドガーデンさのさ前グラウンド                      グラウンドゴルフ場(吹上浜荘となり)

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串木野高齢者福祉センター                             市来高齢者福祉センター

2012年2月 8日 (水)

日置地区高齢者クラブ協議会交流研修会

平成24年2月1日、串木野高齢者福祉センターで、日置地区高齢者クラブ協議会の交流研修会が行われました。活動事例発表では、島平上ことぶき会や、佐保井高齢者クラブの発表がありました。佐保井高齢者クラブでは、高齢者の指導で、小学生に竹細工を教えたり、がねの天ぷら(芋の天ぷら)づくりをして、いっしょに昼食をとりながら、交流をしているそうです。アトラクションでは、市レクレーションダンス協会が「国境の町」や「冬美のソーラン節」など4曲をあざやかな衣装で、披露して盛り上げました。最後に鹿児島大学教授の久保田治助先生が「地域とつながる生き生きとした人生を!」と題して高齢者の活動の効果等、具体的に事例をあげて、分かりやすく説明されました。

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佐保井高齢者クラブの発表                       鹿児島大学教授久保田先生の講演

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レクレーションダンス協会によるアトラクション

2012年1月23日 (月)

運転適性検査

 平成24年1月20日、交通安全教室「さわやか号」が串木野高齢者福祉センターを訪問し高齢者や職員に、運転適性検査を行いました。車内には三台の運転席が用意され、住宅街での飛出しや右折時の巻き込みなどのさまざまな場面を想定したコースを体験しました。参加した高齢者からは、「最初はよかったどん、ブレーキとアクセルを間違えて踏んだ」、「飛出してくるのが、大人か子どもかわからんかった」「目がちろんちろんして車酔いをした」などの感想で盛り上がりました。適性検査を受けて、慣れた道路でも、初心にもどって、いろいろな危険を考え、注意深く運転するためのいい機会になったようです。

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