本社会福祉協議会は、令和3年3月24日(水)から26日(金)の3日間、新型コロナウィルス感染拡大等に伴い経済的困窮に陥った方々や、生活保護世帯境界層や一人親世帯の方々等、さまざまな理由で食にお困りの方々に対して、食料品の配付事業を、先週の実施をいたしました。
民生委員さんや、ヘルパー、ケアマネージャー、デイサービス、福祉関係者にご協力をいただき、110名69世帯の方々に食料を配布いたしました。
民生委員さんには、仕分け作業もお手伝いいただきました。
フードバングお助けマン霧島様、AF企画様、コカ・コーラ川内様、寺田屋様、その他にも、市民の皆様より食料支援にたくさん寄付をいただいたおかげで、一人分の袋がパンパンになるくらい食料が集り、「こんなにたくさんいただいていいんですか」という声をいただくほどで、もらった方は、とても喜ばれていました。
今後も月に1度継続していきたいと考えています。
令和3年3月30日「社会福祉法人 いちき串木野市社会福祉協議会とフードバンクお助けマン霧島」との「食品の提供・譲渡に関する協定書」が締結されました。
本社会福祉協議会は、フードバンクお助けマン霧島さまに、ご協力をいただき、生活保護世帯境界層や一人親世帯の方々、また、昨年からの新型コロナウィルス感染拡大等に伴い、経済的困窮に陥った方々などを対象に、食にお困りの方々に対して、食料品の配付事業を、3月24日(水)から26日(金)の3日間、実施をいたしました。
「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」を主なる取り組み目標としておられるフードバンクお助けマン霧島さまと一緒になって、この目標の周知広報の推進とあわせて、企業や各家庭に、まだ食べられるのに廃棄される食料品をなくする「食品ロス削減運動」に取り組むこととしております。
これらの取り組みを通じて、企業や各家庭から食材を集めて、日々の食に困っておられる方々に提供をいたしますが、毎月、常に一定数量という安定した食料品の確保を図る必要もあることから、今回、協定書の締結をさせていただいたところであります。
令和2年8月11日午前9時~12時まで、社会福祉協議会の主催により、串木野福祉センターで、ボランティア学習教室を開催しました。今年は、検温、消毒、体調の聞き取り等、感染予防対策を十分に行いながら、例年より時間短縮での開催でした。 小学生7名(3家族)の参加がありました。学習の補助にボランティアとして、更生保護女性会から2名、個人2名、手話サークルひまわりの方々が4名(手話を学ぼう講師)で参加いただきました。
(プログラム)自己紹介、ボランティアについて、社協デイサービスセンターについて、日本赤十字社について、福祉体験(車いす、視覚障害者体験)、写真撮影、手話を学ぼう
(感 想)〇たのしかったです。しゅわがむずかしかったです。(小1男子)
〇わたしはボランティアで、手話をやってじょうずにできました。手話とは耳がふじゆうな人と、はなせる、すばらしい言葉だと知りました。また手話をやりたいです。(小2女子)
〇今日は、いろいろな事を学びました。目が見えない人がどんな気持ちかわかったり、車いすだとみんなと同じようにいきたい場所にいけない、体が不自由な人の気持ちがよくわかった。手話では、自分の名前や家族のしょうかいができてうれしかった。みんなに伝えたいと思いました。また、来年きたいと思いました。(小5女子)
兄弟ごとに座ってもらい、車いす体験、視覚障害体験も兄弟の組にしてに行いました。
車いす体験
視覚障害者体験
手話を学ぼう
みんなたくさん学べたようです。ご参加ありがとうございました。