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2013年4月 8日 (月)

芝桜畑サロン(インフォーマルサポートサロン)

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いちき串木野市には、4年前から約500平方メートルの畑で芝桜を育て、木材を調達し休憩所を整備し解放されている芝桜の名所が麓地区にあります。
4月4日(木)の南日本新聞に「シバザクラ満開」と須納瀬正明さんと和江さんご夫婦の活動が掲載され、当日は新聞掲載効果もあり400人もの見学者があったとのことでした。
調査に伺った4月5日(金)も300人もの見学者でにぎわっていました。
畝を車いすが通る間隔で整備されているので、デイサービスや車いすでの見学が多いとのことで、花が満開の時期はおもてなしのボランティアさんにもお手伝いいただき、対応されています。
花を維持するために年中草取りで大変だそうですが、町を芝桜でいっぱいにして、きれいにしたいとの思いでご夫婦で頑張っていらっしゃいます。
 

無縁社会という言葉が生まれ、地域のつながりの大切さが改めて見直されている昨今、地域の身近な場所のサロン(寄合場所)が注目されています。地域の活動に参加されることでご近所の顔見知りが増え、それが地域全体に広がっていき、お互いに親しい関係づくりへとつながっていくという効果が考えられるからです。
無縁社会から有縁社会にもつながるサロン活動を、いちき串木野市社会福祉協議会は、これから高齢者の皆さんと一緒に取り組んでいこうと思っております。
ぜひ皆さんも、公民館活動や、ボランティアに高齢者クラブなどの地域活動にご参加してみられませんか。
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(地域包括ケア体制推進コーディネーター)

2013年4月 5日 (金)

竹箒クラブのボランティアさん

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いちき串木野社会福祉協議会も新体制で新年度を迎えました。
福祉の森も、ツツジが咲き始め、芽吹く時期になり落ち葉が降り落ちる季節になりました。
毎朝定時前に出社できる4人で活動している竹箒クラブに、今、春休み中の中学生が、朝の落ち葉掃き掃除のボランティアに来てくれています。

竹箒で掃き清めると清々しい気持ちになります。

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いちき串木野社会福祉協議会内のボランティアセンターでは、託児ボランティアをはじめ様々なボランティア登録を行っております。ご興味をお持ちの方は、ぜひご登録してみられませんか。お待ちいたしております。 

【連絡先】

いちき串木野市社会福祉協議会内
ボランティアセンター 

電話:32-3183 

※いちき串木野市社会福祉協議会は、ボランティアセンターを運営、ボランティア登録、要請の調整等の業務も行っています。

(地域包括ケア体制推進コーディネーター)

2013年3月14日 (木)

平江さわやか会

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3月14日(木) 野平地区の高齢者クラブの「平江さわやか会」に参加してきました。
「平江さわやか会」では、グランドゴルフを毎週、火曜日と木曜日の2回、8時30分~11時頃まで平江新田公園で行っています。今回は、国際交流〝からいも交流〟でいちき串木野市にホームステイをされている香港出身のカホンさんを迎え23名で8ホールを3ラウンドをプレイしました。

まずは、ラジオ体操で身体をほくし、クジで4名~5名の5チームに分けました。
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            【ラジオ体操】                              【くじ引き】

会員のみなさんは日頃の練習の成果でしょうか。
ホールインワンの連続で、ホールインワンを3回も決められた方もいらっしゃいました。春のぽかぽかした陽気に、身体を動かすと気持ちがいいですね。
はじめてグランドゴルフをしたカホンさんと私はプレイが終わるころに、ようやくコツをつかみました。
バトミントンをされていたカホンさんは70打。私は80打も打ち、即
筋肉痛になりました。 

平江公民館の高齢者クラブ
「さわやか会」は、毎週、火曜日と木曜日の8時30分~10時30分頃までグランドゴルフで汗を流し、高齢者クラブ女性部「はつらつ会」では、月1回公民館に集まり、手作り講座や温泉旅行を楽しんでいます。

みんなで定期的に集まり身体を動かすことは、「無縁社会」をなくす自宅閉じこもりの特効薬の上でも効果があり、介護予防や認知予防にもつながります。
まだ、高齢者クラブに未加入の高齢者のみなさん、ぜひ校区の高齢者クラブにご加入されてみてはいかがでしょうか。きっと楽しいと思いますよ!

(地域包括ケア体制推進コーディネーター)

ボランティアフェスタ2013

3月9日(土)串木野高齢者福祉センターにおいてボランティアフェスタが開催されました。
179名ものご参加いただき、ボランティアのつどいと、ふれあい広場では非常食の炊出し体験やアイマスクや車いすなどの疑似体験コーナーを行いました。
ボランティアのつどいでは、ボランティア協力校14校の代表で薩摩藩英国留学生にふんしユーモアを交え、
鹿児島弁でボランティア事例発表を行った羽島小学校と、ポジティブボランティアを“ポジボラ”を称し、先生の提案で、一人の生徒と生活のリズムを改善するためにはじめた清掃活動が他の生徒へも清掃活動の輪が広がった事などのボランティア活動を串木野西中学校が発表しました。


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          【羽島小学校】                                       【串木野西中学校】
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      【市来若者隊】                     【簡単リンパマッサージ】              【非常食炊き出し体験】
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                                       【直売コーナー】
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                                          【疑似体験】

(地域包括ケア体制推進コーディネーター)

2013年3月 8日 (金)

デイサービス ペン立て工作

3月も、はや中旬、あたたくなってきました。

デイサービスにも春の訪れ。

まるで花見気分、花盛りの素敵なペン立て工作

完成したものをみなさん満足そうにお持ち帰りされました。

ポイントは取り外しができるため台の掃除がしやすいこと

重ね貼りなので自分のペースでゆっくりできるし、多少よんごひんごしても気になりません。

「さあて、何を入れようかねー。メガネじゃろかい。リモコン、花もいいねー。」と家での使い方をイメージしてデイの皆さんのお顔もニッコリ笑顔の花盛りでした。

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2013年2月20日 (水)

地域における見守り・支え合いマップつくり(芹ヶ野公民館)

平成25年2月10日(日)9時00分より芹ヶ野公民館において、「地域における見守り・
支え合いマップつくり」を開催しました。

今回は、芹ヶ野公民館住民18名と市・市社協職員3名で、住民の皆さんの日頃から
のご近所付き合いの情報を基に、町内の高齢者の見守りが一目でわかるように
印をつけました。90分程度でマップつくり作業を終え、地域の現状を確認していただ
きました。地図を眺めると地域の様子が見えてきます。


 
ご参加いただきました芹ヶ野公民館の皆さま、ありがとうございました。

また、3月の課題抽出もご協力よろしくお願いいたします。
皆さんの地域でも「見守り・支え合いマップ」つくりをしてみませんか。
いちき串木野市社会福祉協議会の職員がお手伝いいたします!!!

(地域包括ケア体制推進コーディネーター)

見守り・支え合い推進事業座談会開催(松原公民館・払山公民館)

2月5日(火)19時30分より払山公民館において払山公民館座談会を、
2月9日(日)13時より川南交流センターにおいて松原公民館座談会を開催しました。

 
両公民館とも、前回作成した「地域における見守り・支え合いマップ」を囲み、
住民主体でどんな地域の見守り・支え合いができるかを検討していただきました。
マップを作ってから、地域への興味が高まったとおっしゃる参加者をはじめ、
各自が、
自分たちの町を自分たちでという自助・互助の意識の高さを感じました。

マップを作成するのが目的ではなく、住民の方々が、住み慣れた地で安心して
豊かに自分らしく過ごされるように応援する事業です。

皆さんの地域でも「見守り・支え合いマップ」つくりをしてみませんか。
いちき串木野市社会福祉協議会の職員がお手伝いさせていただきます!!!

(地域包括ケア体制推進コーディネーター)

第2回 認知症の人と家族の会

 214日(木)に高齢者福祉センターにおいて、認知症の人と家族の会第2回「かたいもんそ会」が開催されました。今回は55名程の参加で、介護経験者のお二人の体験談と、専門職の立場からの在宅介護や施設介護の状況を「認知症の医療や福祉事業所とのつきあい方」と題して講話いただきました。

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【参加者の感想】

・在宅介護の現状や悩みを話し分かち合うことで、アドバイスを聞け悩みが軽減した。

・前回のいろんな先生やみなさんの意見を見直し、余裕を持って対応するようにと態度
 
を改めたら、母が穏やかになってきた。
・自分のあらい言葉を改めたら、やわらかい言葉が返ってくるようになった。
・在宅介護をされているご本人の声を聴けて良かった。(施設職員)
・施設と家族との間のつきあい方がわかりました。
・これからも、何でも話ができる環境を作ります。(事務局)
・傾聴の大切さを知りました。
・アドバイスを参考に施設とケアマネを変えたら父が穏やかになった。

次回は4月開催予定です。

詳しくは「かたいもんそ会」の光瀬さん(FAXTEL)0996-32-7850までご連絡お願いいたします。
また、公益財団法人 認知症と家族の会 鹿児島支部「やすらぎの会」では相談員が、月・水・金の10時~16時電話対応をいたしております。

(地域包括ケア体制推進コーディネーター)

 

2013年2月 5日 (火)

冠嶽鬼火焚き(89円チャリティー募金)

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平成25年2月3日(日)18時より、冠岳護摩段広場において、冠嶽地区青壮年部有志「冠遊会」の、チャリティー募金鬼火焚きが開催されました。

89円の厄払いとは、社会に役に立つ=厄を断つの趣旨で、会場は250名以上の参加者でにぎわい、豚汁や焼き餅、甘酒、ぜんざい、差し入れのかんぱちのお刺身、干し柿が大判振る舞われました。参加者は、厄払いの紙や、鬼払いの紙を竹筒に貼り付け、鬼火の中に投げ込み、それぞれの厄を投げ燃やし祓いました。子供たちと子供の心を持った大人で、大きな大きな赤鬼に豆を投げつけ、心の中の鬼を焼き祓い赤鬼を退治しました。この大赤鬼は、お一人の方が、夜な夜な竹を編みこみコツコツ作成されたそうです。

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チャリティー基金鬼火焚きは、今回で8回目で、募金金額は18,479円(累計105,401円)は社会福祉協議会にご寄付いただきました。

冠遊会の皆さま、毎年、たくさんのご募金をありがとうございます。

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(地域包括ケア体制推進コーディネーター)

2013年2月 3日 (日)

ボランティアフェスタ2013お知らせ

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